このようなご相談に

うつ

不安

依存・嗜癖

ストレス

トラウマ

 

 このような方法を使って

 

  まずはお悩みをしっかりと受けとめ聴かせていただいたうえ

 

EMDR  認知行動療法  マインドフルネス認知療法

森田療法 ゲシュタルト療法 フォーカシング

 

  などを提案合意の上、進めさせていただきます。

 

当オフィスは特定の宗教・宗派には関係ありません。

 これまでの臨床

長年、常勤・非常勤として勤務してきたメンタルクリニックと併設の心理相談室では、

 

「強迫性障害」、「パニック障害」、「社交不安障害(対人恐怖症)」などの「不安症/障害群)」、 また「うつ」や「そううつ」などの「抑うつ障害群」や「双極性障害・関連障害群」にお悩みの方に、必要な場合医師と連携しながら、 認知行動療法や森田療法をベースにした関わりを数多く行ってまいりました。

 

また、クリニックに併設された相談室では、相談主任として、対人関係(親子関係・夫婦関係・職場の人間関係、DV、ACなど)の悩み、不登校やいじめ、性格や仕事の適性に関する悩み、生きづらさ、あるいは種々の心身の不調(自律神経失調症、心身症など)、アルコールや賭けごと、買い物などが止められないなど依存症の問題、食べることに伴う悩み(過食・拒食など)、心身の傷つきなどトラウマの問題など、ともに考えさせていただくなかで、丁寧に対応をさせていただきました。

 

 

それらに加えて、当オフィスの特色として、

 

「PTSD」や「トラウマ」など「心的外傷・ストレス因関連障害群」にお悩みの方には EMDRを中心としたトラウマ療法を行っております。

 

何をどう行うのが一番よいのか、クライアントの皆様の困っていらっしゃること(主訴)はもちろん、ご希望もお聞きしながら進めさせていただきます。

 

また、必要と判断した場合、カウンセリングや心理療法と並行して医師の診察をお勧めする場合があります。

 

セラピストには、メンタルクリニック・開業両者の場で、また、外部EAP機関と提携した働く方々へのメンタルヘルス相談の十分な経験もありますので、それらについても安心してご相談ください。

 お知らせ:

6月10日(金)・同11日(土)は、10日から12日まで神戸で行われます日本EMDR学会第11回学術大会、同継続研修会に出席のため、オフィスをお休みさせていただきます。

5月20日から仙台で「第15回 日本トラウマティックストレス学会学術集会」が開催されます。私は今年は大会参加はできないのですが、大会前日の19日仙台市で行われますプレコングレス研修「トラウマに対する認知処理療法(CPT)」(講師:国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センターセンター長 堀越勝先生)に参加致します。仙台前泊のため、18日(水)はオフィスは午前と午後までと致します。

5月14日(土)・15日(日)と内神田で行われます「エリクソニアン催眠」のWSに参加をするため、14日(土)はオフィスをお休み致します。

3月の20日(日)、私たち開業者仲間(東京EMDR開業者協会)が主催して、第3回のセミナー「EMDRの作用機序~両側性刺激は何をしているのか?」を飯田橋のレインボービルで行いました。多くのEMDRセラピストが熱心にセミナーに参加し、その後、講師を交え懇親会で相互の懇親を深めました。

3月11日(金)から13日(日)にかけて、神戸で開かれます「行動療法コロキウム」に参加のため、11日(金)と12日(土)はオフィスをお休み致します。このコロキウムは、合宿形式で、2泊3日連続して症例検討だけを連続的に行うものです。毎年参加してもう10年になりますが、2006年に徳島県の鳴門で開かれた時より、一回を除き10年間連続して参加をしてきました。オフィスはお休みになりますが、また、治療者としての視野を広げ・技量を上げるための時間でもありますので、ご理解のほどお願いを致します。

1月の24日(日)、産業カウンセラー協会北関東支部主催の研修会「ゲシュタルト療法入門」講座の講師を務めます。ゲシュタルト療法は、精神分析家であったフリッツ・パールズとゲシュタルト心理学者であった妻のローラ・パールズが創始した非常にパワフルなセラピーですが、私が今よりもう少し若い頃、怒りあり・涙あり・喜びありの3年間のトレーニングを受けた日々を懐かしく思い出します。

1月8日(金)から10日(日)にかけて、社会人大学で「臨床心理学実践」の集中講義を行いますため、8日(金)と9日(土)はオフィスをお休みします。この講義の受講者は、看護師さんやそのほかの医療従事者の方、団体職員の方や学校の教師など社会人が中心です。皆さま、お仕事を休まれて受講して下さるだけあって、講義だけではなく、ディスカッションや発表も自然と熱の入ったものになることが多く、私もやり甲斐を持って教えています。